山口護国神社(生野義挙志士殉難之地)
山口護国神社
■概要■
生野義挙で志士達が自決した地に建立された神社
■見どころ■
神社境内には、殉節忠士之墓・墓誌名碑、生野義挙志士南八郎句碑など、生野の変関連の碑がいくつか建立されている。また、志士達が自刃した「山伏岩」がある。
■歴史■
生野の変:文久3年(1863年)10月、平野国臣、北垣晋太郎、河上弥市らが公卿・沢宣嘉を擁し但馬国生野で挙兵した事件。
■逸話■
平野国臣が兵を解散し澤を脱出させると、他の志士達も生野を落ち延びた。妙見山の妙見堂に布陣していた河上弥市(南八郎)ら13名は本陣へ向かうため山を降りたが、騙されたとして反旗を翻した農兵達と対峙した。農民と無益な殺生をしても仕方が無いと、山伏岩の影で自刃した。
■観光情報■
| 所在地: | 兵庫県朝来市山口2 |
| アクセス: | 全但バス 山口バス停徒歩約12分 |
| 御朱印/御城印など: | なし? |
| オフィシャルサイト: | なし |