亀山本徳寺
亀山本徳寺
■概要■
新選組屯所だった建物を移築保存している
大門
本堂
新選組入刀痕柱
新選組入刀痕柱
■見どころ■
霊亀山本徳寺。亀山御坊、亀山御堂とも。元は英賀の地にあったが、天正8年(1580年)豊臣秀吉の英賀城攻略の際に現在地に移転。本堂は西本願寺の北集会所の建物を移築したもの。新撰組入刀痕跡柱がある。
■歴史■
英賀の地にあった英賀本徳寺が、豊臣秀吉による英賀城攻略の際に秀吉の命により亀山の地に移されたのがはじまり。太鼓楼は英賀から移転した当初頃の建物と推定されている。
■逸話■
本堂は元・西本願寺の北集会所を明治6年に移築したもので、柱に一時西本願寺を屯所にしていた新選組が付けたという刀傷が残っている。
■観光情報■
| 所在地: | 兵庫県姫路市亀山324 |
| アクセス: | 山陽電鉄本線・亀山駅 徒歩すぐ |
| 御朱印/御城印など: | なし |
| オフィシャルサイト: | あり |