旅と史跡の記録

高知城

天守閣と本丸御殿

■概要■

土佐藩主・山内家の居城。現存12天守の城。

天守

本丸御殿内

天守からの景色

三ノ丸石垣と天守

追手門

板垣退助銅像

■見どころ■

天守と本丸御殿が接続する形式で現存するのは高知城の天守のみ。天守は延享4年(1747年)に再建されたもの。寛文4年(1664年)に改築された追手門、江戸時代に造られた納戸蔵、黒鉄門、東多聞、西多聞、廊下門、詰門など、多くの建物が現存する。

■歴史■

関ヶ原の戦いで改易された長宗我部氏に代わり領主となった山内一豊が土佐藩主となり、慶長6年(1601年)に築城開始。慶長8年(1603年)に本丸、二の丸などが完成する。慶長16年(1611年)に三ノ丸が完成し、ほぼ全城郭が形成された。
明治4年(1871年)に廃城令により本丸周辺建造物と追手門を残し建物が取り払われ、公園として一般開放された。

■観光情報■

所在地:  高知県高知市丸ノ内1丁目2−1 
アクセス:  路面電車 高知城前駅 徒歩約3分 
御朱印/御城印など:  あり 
オフィシャルサイト: あり