武市半平太邸跡及び道場跡
武市半平太邸跡及び道場跡
■概要■
武市半平太が移り住んだ邸宅跡碑
■見どころ■
横堀公園の一角に碑がある。実際に邸宅と道場のあった場所はここから30mほど東の付近と推測されている。
■ガイドパネル■
土佐勤王党首領である武市半平太(瑞山)は、嘉永3(1850)年に長岡郡吹井村(現高知市)から祖母と妻富とともに城下の新町田淵に移り住み、安政2(1855)年の春、間口6間・奥行き4間(11m×7.3m)の道場を建てた。御前は妻の叔父島村寿之助が槍術を、午後は半平太が剣術を教えたこの道場には、120人ほどの門人がいたが、中岡慎太郎・岡田以蔵・久松喜代馬・五十嵐文吉ら勤王運動に参加したものも多く、坂本龍馬もよく来ていたと言われる。この石碑は通りの北側に設置されていたものだが実際に邸と道場のあった場所は、ここから約30m東の道路北側付近と推定される。
■観光情報■
| 所在地: | 高知県高知市菜園場町1−3 |
| アクセス: | 路面電車 菜園町駅 徒歩約2分 |
| 御朱印/御城印など: | - |
| オフィシャルサイト: | なし |