旅と史跡の記録

池田屋事変殉難志士墓所跡碑

池田屋事変殉難志士墓所跡碑

■概要■

池田屋事件で死亡した尊皇攘夷派の志士を葬った三縁寺の跡地。

■歴史■

新選組が尊皇攘夷派を襲撃した「池田屋事変」で、吉田稔麿、宮部鼎蔵、北添佶摩、望月亀弥太らが死亡した。 事件後、尊皇攘夷派志士はこの地にあった三縁寺に埋葬された。 昭和54年(1979年)三縁寺は京都市左京区へ移転。

■ガイドパネル■

元治元年(1864)6月5日池田屋で新撰組隊士に襲われ斃れた志士達は、浄土宗法輪山三縁寺墓地に葬られたが、昭和54年10月、岩倉花園町に再葬された。三縁寺への生き方、叡山電鉄「八幡前」下車、北東へ徒歩15分、京都バス「花園町」下車、東へ徒歩3分。(碑より)

■観光情報■

所在地:  京都府京都市東山区大橋町400 
アクセス:  地下鉄東西線三条京阪駅 徒歩約1分 
御朱印/御城印など:  - 
オフィシャルサイト: なし