旅と史跡の記録

木戸孝允旧宅

木戸孝允旧宅

■概要■

木戸孝允が晩年住んだ家屋の一部が保存されている

■見どころ■

職員会館かもがわの敷地内に、木戸孝允が晩年住んだ日本家屋の一部と、その息子・木戸忠太郎が集めた達磨を陳列する達磨堂がある。

■歴史■

元は近衛家の別邸だったが、明治以降、公家や政府要人が東京に転居したことにより、木戸孝允が京都別邸として購入したという。のちに建物の大部分は、国語学者で広辞苑を編纂した新村出が譲り受け北区小山に移築された。現存する一棟が職員会館の隣に残る形となった。

■観光情報■

所在地:  京都府京都市中京区末丸町284−7 
アクセス:  京阪本線神宮丸太町駅徒歩約7分 
御朱印/御城印など:  なし 
オフィシャルサイト: なし