旅と史跡の記録

佐久間象山・大村益次郎遭難地碑

遭難地碑

■概要■

木屋町通り沿いにある、佐久間象山、大村益次郎の遭難碑。

大村益次郎卿遭難之碑

象山先生遭難之碑

■見どころ■

高瀬川沿いに、2つ碑が並んで建てられている。付近には「兵部大輔大村益次郎公遺址」「桂小五郎・幾松寓居跡碑」などがある。

■歴史■

元治元年(1864年)7月、開国論等を説いた松代藩士の学者・佐久間象山が尊皇攘夷派の河上彦斎らにこの地で暗殺された。また明治2年(1869年)9月には、この地の東側にあった旅籠で戊辰戦争でも活躍し、軍制の近代化改革を進めていた元長州藩士・大村益次郎が、反対派の元長州藩士・神代直人らに襲撃され、その傷が元で同年11月に大坂で死去した。

■観光情報■

所在地:  京都府京都市中京区木屋町通二条下る一之船入町537−34 
アクセス:  地下鉄東西線京都市役所前徒歩約2分 
御朱印/御城印など:  - 
オフィシャルサイト: なし