お龍独身時代寓居跡
お龍独身時代寓居跡
■概要■
お龍が父の死後、移り住んだといわれる地。
■ガイドパネル■
「坂本龍馬の妻お龍(鞆)は、青蓮院宮に使える医師楢崎将作・貞の長女でした。柳馬場通三条下ル東側に住んでいましたが、文久2年(1862)6月20日、不幸がおきます。父の死去です。このため母・妹・弟をふくむ6人の遺族は困窮し、「京都の木屋町」もしくは「四条、うら通りの借家」に移住します。 こののち一家は離散し、お龍(鞆)は単身七条新地の扇岩なる店に入ります。母と妹君江は、洛東大仏南門前(現東山区本瓦町付近)の河原屋五兵衛(五郎兵衛)隠居所の土佐亡命志士の居所に住み込みで働きました。その縁で龍馬とお龍(鞆)は出会うことになります。木屋町の住居は、その直前まで住んでいた地として無視できません。」(抜粋)
■観光情報■
| 所在地: | 京都府京都市中京区木屋町通三条下ル材木町184 都会館 「龍馬」前 |
| アクセス: | 京阪本線三条駅徒歩約4分 |
| 御朱印/御城印など: | なし |
| オフィシャルサイト: | なし |